天真 /TENSHIN

“零れ日”に金箔をあしらった作品。
“呼び継ぎ”という金継ぎの技法を使い、抜け節や朽ちた部分を桜の木を下地に漆で箔押し。
無常や無心といった日本の美学・哲学を大事にしています。